やりたいことが多いなら、
先に眠る時間を置こう。
Hinowaは、24時間をひとつの円で見る1日の計画アプリ。眠る時間を先に置き、残りの16時間に今日やり遂げることを組む。延びた日も、睡眠を削らずに組み直せる。
ブラウザで使える。Claude Code・CodexとMCPでつながる。iPhoneアプリは準備中。
ある日の円
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段取りなしで始めた日は、夜が反省会になる。
目についたものから片づけて、気づけばもう1時半。18時に走るはずだった30分と21時の本は、手つかずのまま。
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眠る時間が、仕事の終わりになる。
最後に置いたものが、残りものになる。だから眠る23時から7時を、最初に円に置く。
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走る30分と読む1時間も、先に置く。
会議はGoogleカレンダーから入る。19時からの学習も先に置き、仕事は残った弧に並べる。全部置いても、眠るのは23時。
きなふは、めったに笑わない。
円のまんなかに座って、ふだんは静かにしている。点はつけないし、世話もいらない。ゴールに届いたときだけ、前足を胸に寄せる。数日空いても、いつもの顔で迎える。名前は、きな粉と豆腐から。
その1日を、一周してみる。
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起きたら、今日はもう組んである。
アプリを開いて予定を入れるのが、毎朝のひと仕事だった。Hinowaでは毎晩、決めておいた時刻に、通常日のリズムで次の日が用意される。気になる枠は、ドラッグで動かせる。
23:00に準備しました・5件を置きました
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「見積もりを返送」。今日は、これをやり遂げる。
やり遂げることを、今日のゴールとして決めよう。時間の枠とは別に、終わりが見える形で書いておく。予定で埋まった日でも、進んだかはここで分かる。
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30分、入りきらない。
急ぎの修正が入って、提案書の下書きが1時間延びた。すると、遅れと足りない分数、直し方が並ぶ。後ろを延ばすか、今日は見送るか、AIエージェントの案にするか。Hinowaが出す直し方は、睡眠に触れない。
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チェックしてみよう。きなふが応える。
ゴールにチェックを入れると、きなふがじと目のまま前足を胸に寄せる。時間が過ぎただけでは動かない。
ゴール1/3
見本。どこにも保存されない。 -
走る30分は、朝の位置のまま。
11時40分に選び直したときも、ここは動かなかった。走ったあとは、19時から学習。21時に本を開く。
走る
読む
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明日の案は、Claude CodeやCodexが出す。
仕事はAIと進めているのに、予定だけは手で写していた。いまはMCPでHinowaを読んで、明日のやることを挙げてくれる。入れるかは自分で決める。
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今日のゴールは、3つとも完了。
最後のスライドの体裁は、夕方に終えた。夜の学習と本も、置いた時刻のまま。明日の分は、この時刻に用意される。
つなぐもの
- Googleカレンダー
- 選んだカレンダーの会議が、そのまま円に並ぶ。Hinowaからは書き換えない。
- Linear
- 選んだIssueが、やることに入る。Linearで完了すれば、Hinowaでも完了。
- Claude・ChatGPT
- MacのClaude CodeやCodexから、MCPでつなぐ。「予定を読む」「やることを読む」「案を出す」を、ひとつずつ許可して使う。
3日後
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3日後
続きは、やることに
残っている。 空いた日の入力は求めない。記録のない日は0ではなく、未記録のまま残る。やることから今日の分を選んで、また始める。